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玉手箱みたいな日々をつづる日記です

スピーチの作り方

アメリカに留学していた20歳頃のことですけど、

 

 

大学付属のランゲージセンターで学んでいたんですが、

 

 

たまたま、時間割の中に、新規の授業が登場して、

 

 

その授業のタイトルは、「パブリック・スピーキング」というものでした。

 

 

当時は、リスニング力は、まだマシでしたが、スピーキング力が伸び悩んでいたので、

 

 

迷わず、新しくできたそのコースに申し込みました。

 

 

 

 

 

この、「パブリックスピーキング」という授業が本当に面白かったです。

 

 

スピーチの作り方を、初歩の初歩から教えてくれて、授業が終わる頃には、

 

 

聴衆の前で、スピーチを2本、実際にやってみるというものでした。

 

 

構成の仕方、説得力の増し方、テーマの選び方、聴衆をひきつけるイントロ部分、力強い結論の作り方、くり返しの効果的な利用、決まり文句や、引用、伏線を入れること、などなど

 

 

さまざまなスピーチのテクニックや、構成のための基本を学びまして、ものすごく、積極的に学んだ記憶があります。

 

 

私がスピーチをする日の数日前からは、徹底的に練習して暗記して

 

 

自分の言葉で言えるようにして、ユーモアも入れて、

 

 

本番では、めっちゃくちゃ緊張して、声が震えたのですが、

 

 

大勢の留学生の前で、多分、結構、手ごたえのあるスピーチをしたのを覚えています。

 

 

聴衆が笑ってくれて、ふんふんとうなづいて共感してくれて、最後に感動を伝えられたというか。

 

 

 

 

そして、最後に、全員がジャッジになって、点数を付けて投票をするのですが、

 

 

2本やったうちの1本が、1位を取れたことを思いだしました。

 

 

あの時は、自分でもびっくりでした!

 

 

そして、何とも言えない、快感!

 

 

あの時から、きっと、スピーチは、頭の片隅に、良い思い出として残っていたのでしょう!

 

 

 

 

 

そして、昨年、もう、1年も前のことなのですね、

 

 

初めてスピーチコンテストに出た時、聴衆の皆さんが、結構笑ってくれたということもあって、これも、何とも言えない快感でした!

 

 

やっぱ、楽しいというのが継続の秘訣ですね!

 

 

 

 

 

 

そして、次の日曜日、スピーチ!

 

 

最近は、もう、あまり書くという作業をしなくなってしまったのですが、

 

 

もっぱら、ボイスレコーダーに適当にしゃべっていくという作り方に変わりました。

 

 

時間がないというのと、書き言葉と話し言葉が違うので、

 

 

書くと不自然な表現になって、結局なかなか覚えられなかったり、

 

 

自分の言葉になるまでに時間がかかったりするので、

 

 

最近は適当にしゃべりながらスピーチを作ってます

 

 

あと数日、楽しみながら、いけてるスピーチができるように頑張りたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、

 

 

 

なんで、大昔のこと、ふと、思い出したんだろう?????