Treasurebox

玉手箱みたいな日々をつづる日記です

つまらない話をおもしろく盛り上げる3つのコツ

今週末に、英語スピーチコンテスト関係の「全然面白くないテーマ」で約30分、教育的な話をする機会が与えられているのですが、何とかして盛り上げながら話さないと、そんなに長い時間、聴く気が起きませんよね!

 

現在、どういう構成にして、どこに笑える箇所を放り込むのか四苦八苦中!

 

最初が肝心、心をつかむイントロダクション(導入部分)、そして、ところどころで笑えるところを入れたい!

 

( ↑↑↑ こんなこと言って、大すべりも多々あります!)

 

でも、大丈夫!

 

すべった時の対処法を身につけてますので!

 

すべったらすべったで、自分で突っこんで、ズッコケて笑うのだ!

 

 

 

 

話す内容はだいたい決まって、それをそのまま淡々と説明しても面白くないでしょ!

 

寝られるのが一番嫌なんです!心が折れる

 

できれば、目をキラキラさせて最後まで聴いてほしいと思う訳ですよ。

 

それで、今、どうやって、起きたまま聴いてもらえるかを工夫していまして、過去の経験などから、この3つを実践してみようと思っています。

 

 

1.大げさな表現や、たとえ話を入れる

 例えば、表現方法を工夫する。

 

「ある人を激怒させてしまった!」という代わりに、

 

 ↓↓↓

 

「地雷を踏んでどえらい目に遭った」と言ってみたりする。

 

 

 

 

「信長様の逆鱗に触れてしまった!」とかね。

 

 

 

f:id:treasureboxes:20170818222726j:plain

 

2、ダイアローグ(対話)を入れる

 例えば、注意点を説明する場合などに、例え話を誰かのセリフ調にして、伝えてみる。

 

そして、可能な限り、演じる。

 

「俺、〇〇じゃね?」とか。

f:id:treasureboxes:20170818222708j:plain

   ↑↑↑

(中年女だけど、若者っぽく言ってみる。)

 

 

 

 

3、失敗例を入れる

これは鉄板!失敗例ほど聴衆の皆様が喜ぶものは無いですから。

 

せっかくの失敗例、暗くなったり悲しくならないように、明るくいうのがコツ!

 

 

 

 

あとは、できるだけ、カンニングペーパーは見ずに、流れとキーワードを覚えて、自然な言葉とあたたかい雰囲気で、明るく元気良くお話できるといいね!